東京・練馬の陶芸教室 江古田陶房|今月の技法講座 ラスター彩

 
 ラスター彩
 ラスターとは陶磁器の表面に薄い金属の膜を作り、光の当たり方によって、虹彩を生じさせる技法です。
 9世紀のペルシャ陶器に、既にこの技法がみられ、その後エジプトで生産されたのち12〜13世紀に再びペルシャにおいて全盛期を向かえたと言われ、イスラム陶器の代表的なジャンルとして確立されました。
 現在では各種金属を使ったさまざまなラスター彩がありますが、今回は伝統的な銅ラスター彩を中心に紹介します。
 当工房では銅ラスターや液体絵具の使い方の注意点をデモンストレーションを交えながら紹介していきます。
 下の写真は教室のサンプル作品の一部です。
ラスター彩
 
     
 
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