東京・練馬の陶芸教室 江古田陶房|今月の技法講座 釉象嵌

 
 釉象嵌
 象嵌とは、素地に色の違うものを嵌め込んで模様を作る技術です。本来は金属工芸に用いられる用語で象眼とも表記されています。
 陶芸では、化粧土や色の違う粘土を使った土象嵌が主流ですが、今回は釉薬を使った線や面による釉象嵌の紹介です。
 当工房では装飾方法などの注意点をデモンストレーションを交えながら紹介していきます。
 下の写真は教室のサンプル作品の一部です。

釉象嵌作品
 
     
 
Copyright (C) 2002 Ekodatoubou. Rights Reserved.