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唐津絵皿 高松祥子作
唐津の雰囲気がよくでた作品です。のびのびと描かれた伝統的な絵が決まっています。
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緋襷花器 木村浩子作
緋襷で直径25センチ程の大きな花器です。ワラの緋色の模様が狙い通りに出ました。存在感のある作品です。
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幾何学模様皿 鈴木ユキ作
お母さんの還暦のお祝に作りました。赤顔料で60個の○模様を描きましたが、○が抜けたは所は思い出のある歳だそうです。デザイン的にも面白いですね。
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タタラ組皿 大霜むつき作
ガラスは流れやすいのでイメージした模様には成りにくいものです。そこがまたガラスを使った面白さです。
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茶碗 斉藤 茂作
2種類の釉薬を筆で重ね塗りによる効果を狙いました。見事なマーブル模様になったのには驚きです。
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絵皿 滝川リキチ作
この不思議な模様は中国の風水に使われている模様だそうです。なにか縁起の良い運気を呼び込みそうな感じのするお皿です。
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絵皿 田辺祥子作
色々な下絵顔料を使って模様を描きました。大胆な色使いと抽象的模様が斬新です。
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小鉢
田代奈央作
雲母入りの赤土を使って内側を白く、外側とフチは無釉にしました。コントラストが効果的な作品です。
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絵付湯呑
折笠麻里作
いつも印象的な絵を描く折笠さんです。抽象化した絵と押さえた色合いの仕上がりが素敵です。
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窯変表札 四方信子作
籾殻と粘土で名前を出しました。フチのデザインが面白い存在感のある表札ですね。
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鈞窯絵皿 熊田洋之作
ロクロで挽いた直径30センチ程の大きな絵皿です。絵付けは呉須と酸化クロムを使いました。釉薬を通して滲んで見える絵に雰囲気があります。
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窯変タタラ皿 石山佳子作
こちらも籾殻と粘土で模様を出しまた。くっきりと出た模様のデザインが可愛らしいです。
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| 絵志野茶碗 中島幸一作
釉薬の向こうに見え隠れする鉄絵がとてもいい雰囲気です。形も端正な仕上がりです。
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窯変タタラ皿 井上広子作
籾殻と粘土を使って緋色と模様を出しました。細長い形にシンプルな幾何学模様が効果的です。
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イッチン色化粧皿 山田冨美作
黒土に色化粧土をスポンジで塗ってから黒色のイッチンをしました。自由で伸びやかなと模様と色合いの作品です。
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香炉 前沢洋子作
有機的な柔らかい形と色合いが気分をより一層リラックスさせてくれそうですね。個性的な形です。
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蕎麦猪口 工藤牧子作
赤土を使った緋襷で全体に暖かみのある仕上がりです。重ね焼きは重ねた状態で測るので焼き代がお得。
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鼠志野茶碗 宮川 忍作
黒化粧土を練った上から模様を掻落しました。釉薬のムラが鼠志野らしい雰囲気を出しています。
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